パワースポット、筆遊びで有名な雁田薬師浄光寺。護摩法要、厄除け祈願、がん封じ、息災延命の祈願寺。癒しの里霊園。

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2012年4月12日

笑顔エコバッグ間もなく!

お待たせ致しました!

 

「地球のsmile ring  広がる笑顔の輪」

 

というコンセプトで

 

23カ国語の「笑顔」が入った

 

笑顔エコバッグがいよいよ来週から

 

ネット通販できる事になりました。

 

袋入は女川町に自立支援として委託しております。

 

みなさん是非ご注文下さい。

2012年4月3日

女川からの贈り物

女川第一小学校から本の贈り物が届きました。

 

女川の子供達もたくさん載っている「まげねっちゃー」。

 

震災前の町の様子も出ていて私が知らない

 

平和な町の様子を見る事ができます。

 

2012年3月31日

笑顔キットカット

日本笑顔プロジェクトの

 

オリジナル キットカットが誕生しました。

2012年3月22日

女川訪問の様子が町報に

先月訪問した女川支援の様子が

小布施町の広報誌に掲載されました。

 

以下広報紙から転載

 

栗ガ丘小学校の児童2人が2月27日

東日本大震災で津波の影響を受けた宮城県女川町を訪れ

学校で集めたベルマークで購入したデジタルカメラ6台を

女川第一小学校の児童に贈りました。


栗ガ丘小学校の児童会では自分たちできる復興支援は何かを考え

ベルマークを集めて勉強に使ってもらえるものを贈ろうと

取り組んできました。

 

児童会長の長井美怜さんとベルマーク委員長の中村陽奈子さんが

女川町の児童の皆さんにデジタルカメラを手渡しました。


長井さんは「町中にもベルマークを集めるポスターや

回収箱を設置して集めました。

大切に使ってもらえたらうれしいです」とあいさつ

女川町の代表児童は「このカメラで復興していく様子や町のきれいな

景色を撮って、栗ガ丘小学校に贈りたいです」と

感謝の気持ちを伝えました。


女川町は日本笑顔プロジェクトが昨年から支援を続けており

この日も笑顔クッキーや靴下カバーの配布

ラーメンの振る舞いなどを行いました。

 

日本笑顔プロジェクトの活動報告はこちら

2012年3月19日

笑顔のエコバッグ

日本笑顔プロジェクトが

 

3月18日で発足1年を迎えます。

 

それを記念し笑顔のエコバッグが誕生します!!

 

「地球のsmile ring  広がる笑顔の輪」

 

というコンセプトで

 

23カ国語の「笑顔」を調べ


字を柄としてデザインしてみました。
 
女川をはじめ各地で販売したいと思っています。
 
詳細は改めて告知致します。

2012年3月11日

震災から一年

震災から一年が経過しました。

本堂の観音菩薩様の前で地震が起きた14時46分と

日本笑顔プロジェクトが支援をしている女川町に津波が

訪れた15時32分にお経をあげ殉難者のご供養をさせて頂きました。

 

そして、21日に行われる女川第一小学校の卒業式に

6年生全員に贈る直筆の色紙「自分を信じる力」を

学業成就と復興祈願を合わせて香に薫じ祈りを捧げました。

この「自分を信じる力」には物語があります。

 

以前、杜の都仙台の情熱の聖火ランナーこと首藤様からお送り頂いた

一冊の本「情熱思考」に記載されておりました。

 

長文になりますが是非お読みください。

 

”自分を信じる力”
あなたが貧困家庭に生まれ、顔面麻痺で言語障害となり

まわりからイジメられ、両親が離婚し
何十回もの退学処分を受けたら、自分の将来に希望を持てるだろうか?

あるいは、そのような人を目の前にしたら、あなたはどのように

励ますことができるだろうか?

あなたが目標を見つけ、極貧生活の中で勉強したにもかかわらず

50回以上もオーディションで不合格になったら

自分の能力に可能性を感じるだろうか?あるいは

そのような友を目の前にしたら、あなたはどのように

勇気づけることができるだろうか?

自分で考えたアイデアを会社へ売り込みに行って

何千回も断られたら、自分の才能を
信じることができるだろうか?

あるいは、それが我が子であったら、あなたはどのように

支援することができるだろうか?
あなたがやっと見つけた仕事先で

「業界最低の賃金しか払えない」と言われたら、それでも
自分に価値があると思えるだろうか?

それでも自分に価値があると信じられる人は、いないのではないだろうか?

いいえ!こんなつらい体験をしながらもどんなときも

だれになんと言われでも、最後まで自分の価値を信じた男がいた。

そう、あの映画『ロッキー』で有名になった

シルベスター・スタローンである。

彼は何千回の「拒絶」や「NO」に対して自分の価値を信じる力を

失わなかったのだ。その後、彼は1枚の名刺には書ききれないほどの

映画出演と受賞を続け、『ロッキー』シリーズだけでも

10億ドル以上を稼ぎ、トップスターになった。


自分の価値は自分にしか決められない。

自分の価値を信じる力が夢をかなえる!
情熱思考:著者 是久昌信より

 

今回、色紙と共にこの物語を添えて卒業生全員に贈ります。
 

更に本をお送り頂いた首藤さんのご紹介で著者の是久さんからも

卒業生に下記メッセージを頂きました。

 

「素晴らしい人生が待ち受けている君へ」2012.03.21
卒業おめでとうございます。
あなたの人生は、自分のまわりを情熱で溢れ、
夢を持った人たちと一緒に過ごしてください。
あなたは幸せになる為に生まれてきたから。

あなたは夢を叶える為に生まれてきたから。
あなたはドリームメーカーだから。人生は素晴らしい。

愛と感謝と尊敬を込めて 是久昌信

 

首藤様、是久様本当にありがとうございました。

これからも、まだまだ出来る支援を継続していきたいと思います。

2012年3月10日

靴下カバー作りが生きがい

3月10日付けの須坂新聞に88歳のおばあちゃんが

靴下カバー作りを継続して頂いている記事が掲載されました。

今までに130足を編んで頂き、笑顔プロジェクトを通じて

女川や栄村にお送りました。

今は編み物を生きがいにされていらっしゃるようです。

いよいよ震災から一年が過ぎようとしています。

笑顔プロジェクトは支援を受ける側はもちろん支援をする側も

元気や生きがいそして笑顔になれる活動を今後も継続して

いきたいと思っております。

記事拡大画像はこちら

2012年3月6日

生命讃歌

埼玉県久喜市で真言宗豊山派の僧侶が集結して開催された

東日本大震災の復興祈願と一周忌慰霊コンサート「生命讃歌」に

笑顔プロジェクトとしてブース出店させて頂きました。

笑顔グッズの販売や支援活動の様子などを掲示しました。

展示パネル:オオイガワレール

会場にお越し頂いた約2000人のお客様にたくさんの笑顔グッズを

お求め頂きました。本当にありがとうございました。

平日にもかかわらず早朝からお手伝いをして頂いた

メンバーの皆様、そして埼玉支部の陽子ちゃんにも

感謝しています。

2012年3月5日

笑顔どら焼き

「美味しい食べ物でみんなを笑顔にする」第2弾の発表です。

今度は、信州新町の和菓子屋さんのご協力で「笑顔どら焼き」が誕生しました。

生地に1枚ずつ笑顔の焼き印が押されています。

僕の個人的な好みでアンバタにして頂きました(笑)

本日(3/5)埼玉県で行われる大震災一周忌慰霊イベントで

チャリティー販売させて頂きます。

こちらの商品はご予約品となりますのでご了承ください。

ご希望者様は浄光寺までお問合わせ下さい。

2012年3月4日

新聞に掲載

先日女川への訪問時に栗ガ丘小学校の児童会からベルマークで

交換した品を届けた様子が、3日付けの須坂新聞に掲載されました。

 

〜以下記事抜粋〜

女川第一小学校の教頭先生から「辛い思いをしたけれど、いつまでも

引きずらない。こっちの人はみんな元気です」という言葉を託されたという。

 

記事拡大画像はこちら

2012年2月29日

9回目の女川訪問その9

瓦礫の処理施設を囲う塀に飾られた女川の子供達が描いた絵。

鮮やかな色を見ると自然に元気がでますね。

今回の支援活動に参加してくれた笑顔のメンバーと記念撮影。

復興キャッチコピー「とりもどそう笑顔あふれる女川町」

我々の活動はまだまだ小さな事かもしれませんが、本当に多くの

皆様に支えられ9回目の訪問を迎えられました。

支援物資や支援活動費を寄付して下さる企業や個人の皆様に

この場を借りて感謝を申し上げます。

ツイッターやFacebookにもたくさんの応援メッセージを本当に

ありがとうございます。重ねて感謝申し上げます。

 

来月は、「みやぎ絆クルーズ」をさせて頂き経済復興のお手伝いを

させて頂きます。

 

9回目の女川訪問その8

瓦礫の処理が進んでいるとは言えまだまだ町中には瓦礫が残ります。

震災から来月で1年を迎えますが、復興ではなく復旧というステージです。

テレビや新聞の報道が少なくなり、気持ちの中で勝手に復興に向かっている

と思う我々の考えは、現地に来ると一転します。

瓦礫の置き場の問題、処理施設の問題、焼却場所の問題と本当に

課題は山積みです。

行動まではしなくても意識の中で薄れては欲しくないと思い

現地の様子を掲載させて頂きます。(撮影2012年2月27日)

 

活動最後に、瓦礫処理施設を見学し現地の伊藤さんから

お話しを聞かせて頂きました。遠い道のりですがそれに立ち向かう

人達は本当に素晴らしいです。お忙しい所、無理を言ってお時間を

頂きました伊藤さんに感謝しております。

9回目の女川訪問その7

毎回笑顔プロジェクトの活動告知をして頂いている

女川さいがいエフエムさんにお邪魔しました。

そして生放送で出演させて頂きました。

災害後に現地の方々で立ち上げをされ数々の苦難を乗り越え

継続されています。小学校の敷地内に置かれた小さなコンテナの中から

女川の地域情報を中心に住民に向けた放送を一生懸命されていました。

次回また遊びにいきま〜す。

ラジオの放送が終わり外に出ると子供達が「えいじゅせんせ〜い♪」と

嬉しいね!!嬉しいね!!みんなで一緒に写真を撮ろうよと集まってくれた

僕の教え子達!(勝手にごめんなさい)

お昼休みに雪で遊ぶ無邪気な子供達の姿を見て

この子達が大人になって女川の地を復興するまで僕達が出来る事は何だろう?

と、難しい課題ですがまだまだ継続した支援を行いたいと強く思いました。

 

9回目の女川訪問その6

同行した小学生も頑張ってお手伝いしてくれました。

笑顔クッキーや靴下カバー、フリーズドライ、消毒液等を

手渡してくれました。

会場にはたくさんの笑顔が生まれました。

高政さんの売店のお姉さんもスマイル!

グリーンマンもスマイル!!(笑)

2012年2月28日

9回目の女川訪問その5

デザートは、笑顔プロジェクトお馴染みのハピハピクレープ!!

生クリームチョコバナナの仕込み風景。

クレープ娘の玲子ちゃんがたくさんのクレープを

笑顔と一緒にマキマキしていました。

こちらも列を作り超人気!

みなさんラーメンでお腹いっぱいになっても

クレープは別腹です(笑)

仮設住宅の方々が多い女川では、こうした催しの時に

再会する事が多く、この日も美味しい物を

食べながら地域の人達の憩いの場になっていました。

9回目の女川訪問その4

今回の炊き出しメインとなりましたラーメン阿吽の店主将人君!

湯切り名人!?のミサッティー(写真奥)のコンビが300食を仕切りました。

阿吽+志賀麺業+北信ガスの3社コラボで超本格的なラーメンが

実現しました。

これが笑顔特製ラーメン!!

女川と言えばやっぱり秋刀魚!という事で秋刀魚節を使用した

極上スープを今回の為だけに考案してくれました。

トッピングチームの池田社長とふ〜ちゃん、そして埼玉から

参加の陽子ちゃん!!

平日の開催にも関わらず長蛇の列!

女川支部のメグリナさんのポスティングが効果絶大です。

太陽は顔を出しましたが気温が低く熱々のラーメンは

とっても喜ばれました。

2012年2月27日

9回目の女川訪問その3

場所を変えて蒲鉾本舗高政「万石の里」でコラボ活動をさせて頂きました。

企業とボランティア団体がコラボで行う支援は珍しいようです。

立派な店内に入ると高政特製のおでんを笑顔メンバーを迎えてくれました。

ホクホクでアツアツの練物が寝不足の体に活力を注いでくれました。

写真下の蒲鉾は、震災翌日に避難所に配られた女川の皆様にとっては

まさに命の蒲鉾です。肉厚でハフハフ♪最高です。

店内の一角では笑顔リンパ班によるリンパマッサージコーナーに

高政さんの従業員さんをはじめ地元の多くの方々にお集まり頂きました。

偶然取材に訪れていたサッカー選手の北澤豪(元東京ヴェルディ)さんも

笑顔マッサージを受けられました。

療術を終えスッキリ顔の北澤さんと一緒に記念撮影。

9回目の女川訪問その2

贈呈式も無事に終わり教頭先生から色々なお話しを聞きました。

震災のあとの学校の様子や、津波で親を亡くした児童の様子

また津波で子供を亡くした保護者の様子。

来月で一年を迎えるこのタイミングにとても心に残る

お話しを聞く事ができました。

一緒に行った子供達も震災に対する意識が一層深まったと思います。

1月に親子で筆遊び体験を行った1年生全員から

感想文を頂くというサプライズプレゼントを頂きました。

ヤバイ、もう心の中では号泣です。

子供達のこういった純粋な贈り物は笑顔プロジェクトにとっての

大きな大きな宝物です。

代表の二人としっかり握手をさせて頂きました。

小さな手でしたが、大きな希望を感じました。

1年生の皆さん本当にありがとうございました。

そしてまた筆遊びやりましょうね♪