パワースポット、筆遊びで有名な雁田薬師浄光寺。護摩法要、厄除け祈願、がん封じ、息災延命の祈願寺。癒しの里霊園。

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2020年4月8日

大学を休学してまで復興支援に尽力する...

大学を休学してまで復興支援に尽力する日本笑顔プロジェクトメンバーの神戸 智基くんが信越放送SBCラジオ・ラジオJに生出演!

まもなく8時28分頃から!!通勤やラジオをお聞きの皆さま、SBCラジオに周波数を合わせてお待ち下さい。

2020年4月7日

新たな農地復旧現場の下見をしてきまし...

新たな農地復旧現場の下見をしてきました。今回は木の抜根と、土地の整地案件です!

土が削られて「水たまり」になってる所もあれば、少し進むだけで、40センチ以上泥が積もって「コブ」になっている所も。

これを車やSS(消毒の機械)がスタックしないように平らにするのは、かなりのスキルが必要。ですが、我々はどんな困難にも立ち向かいます!

災害からもうすぐ"半年"が経過しようとしていますが、まだまだ手付かずの場所が多くあるのが現実です。

日本笑顔プロジェクトでは、1日でも早く農業が再開できるように、今後も活動を続けていく予定です。

「三つの密(密閉、密集、密接)」対策はバッチリ!雨にも負けずコロナにも負けず頑張ります!

2020年4月1日

まだまだ支援ニーズはたくさんあります...

まだまだ支援ニーズはたくさんあります。
コロナの影響で一般ボランティアの募集は自粛していますが、地元ボランティアが協力し合いできる作業を進めています。

2020年3月28日

日本笑顔プロジェクトの今までの復旧・...

日本笑顔プロジェクトの今までの復旧・復興支援活動の様子やnuovo構想をしんきん小布施支店のギャラリー(国道403沿い・小布施堂本店隣)に展示されました。

活動報告を作成していただいている、燕遊舎さんのご協力で4月23日まで展示予定です。夕方は18時までライトアップされています。

燕遊舎さん本当にありがとうございました。

2020年3月24日

この赤い車両がSS(スピードスプレーヤー...

この赤い車両がSS(スピードスプレーヤー・農薬散布車)です。春先の消毒が一番重要とされ連日の排土作業は、このSSを農地に入れるために行っています。

小布施町は全体の1/3の排土作業が終わっていません。また残りの2/3の排土先が未だに決まらず難航しています。

仕方なくSSが農園の中央域まで入れるように通路をあける応急措置を行なっています。本来、車両後部にある噴霧部分から強い風力で散布しながら走行しますがそれが行えないために、装着されたホースを延長して人力で散布します。

ホースの長さには限りがあるために、農園全体に行き届かない場合や、そもそも人力で行う場合は散布できる絶対値が低く、果物の生育にも影響を及ぼしてしまうようです。品質が下がれば売価も下がるので、農家さんにとっては生命線の作業といえます。

また、10cm程の堆積であれば入っていけると予測していた農家さんたちも実際にSSを入れてみるとスタックしてしまい農園内で立ち往生するなど問題が出ています。

今朝はまた雪が積もり水分を含んだ泥はまた農家さんを苦しめます。ボランティアにできる事は本当に微力ですが、引き続き農家さんの応援ができますように、皆様からのご支援何卒宜しくお願い致します。

※各写真に注釈あり

支援金の詳細はこちら
https://egaonowa.net/donation/

2020年3月22日

平日は工事車両の往来が多い道路沿いの...

平日は工事車両の往来が多い道路沿いの農地復旧案件でしたので、休日を狙って作業を行いました。

農地の土が流され陥没したところへ土を入れ整地するために、ダンプ7台、パワーショベル3台、クローラーダンプ1台、オペレーター11名、交通誘導員1名、で着手。

一時激しく雨も降り寒くなりましたが、予定通り1日で終わらす事ができました。

ボランティアに参加してくださいました皆様、お疲れ様でした。また日頃ご支援頂いております皆さまにも重ねて感謝致しております。

明日は、リースした重機とダンプの洗車をしっかり行いたいと思います。

桃畑の農地復旧! 緊急措置としてSS(農...

桃畑の農地復旧!

緊急措置としてSS(農薬散布車)が入れる通路だけ確保して欲しいと農家さんからSOSを頂き、重機で作業を行いました。

作業を終えた翌日に早速SSが圃場に入っていました。業者の排土作業が間に合わず、SSからのホース延長となりましたが、どうにか消毒を行う事ができました。

美味しい桃が収穫される事を楽しみにしています。

2020年3月20日

昨日千曲川が決壊したエリアの堤外農地...

昨日千曲川が決壊したエリアの堤外農地復旧を行いました。たくさんの業者や大きな重機も入り急ピッチで進められていました。

入った農地の体積土は相当多く集められた土は、みるみるうちに大きな山になっていきました。

土の運搬は4月中旬頃になる予定で、完全復旧はもう少し先になりそうです。

長野の被災エリアにもたくさん支援して...

長野の被災エリアにもたくさん支援していただいたKEENがコロナに関連した素晴らしい支援をスタートしました。

2020年3月18日

今日は農家さんからSOS!そろそろ消毒を...

今日は農家さんからSOS!そろそろ消毒を散布したいが、泥の排土が間に合わない。

SS(農薬散布車)が圃場に入れるように、通路だけで良いので整備して欲しいというご要望でした。

畑に隣接する道路には、昨日までの雪と雨により大量の水が溜まり、圃場への通路を作ると水が流れ込むというとても難しい条件でした。

まだまだ手がつけられていない農地がたくさんあり、重機ボランティアの需要は一向に減っていきません。

2020年3月15日

2月20日に実施いたしました全地形対応車...

2月20日に実施いたしました全地形対応車ATV四輪バギー講習会の報告書をアップ致しました。

当日参加された地元消防署勤務の小林さんから参加された感想を寄稿頂きました。一部ご紹介致します。

「バラを献じたる手に余香あり」ということ
わざがあります。「他人に対して善を行ってい るとき、自分に対して最善を行っている」とい うことなのです。人のために尽くしている時 間と流した汗は、とてもすがすがしく晴れや かで、心が浄化された気持ちになります。

活動報告の全文は下記PDFでご覧いただけます。
https://egaonowa.net/wp-content/uploads/2020/03/buggy.pdf

先日、前田製作所(長野市篠ノ井)さんが...

先日、前田製作所(長野市篠ノ井)さんが小布施町役場へお越しくださり、長沼地区の農地復旧に使用しているICT建機についてご説明を頂きました。

ICTとは「情報通信技術」を表し、今回はバックホウにコンピューターとGPSを搭載し、農地に溜まった表面の泥だけを地面から水平にすくいとるといった作業を行なっています。

この地面から水平にすくうという事が、熟練したオペレーターでも神経を使う作業で時間がかかります。ICTを使うと、GPSを使い海抜設定できるので、オペレーターの簡単な操作でバケットの爪先が水平に動くという、夢のような技術です。

笑顔P重機隊は、この神経を使う作業を約80日間行ってきたので、技術力の向上にはなりましたが今後導入できる場面があればぜひ検討したいと思います。

前田製作所さんは、前田建設工業の子会社で映画「前田建設ファンタジー営業部」のロケ地としても使われました。

2020年3月14日

長野を応援するチャリティーアイテム!!

長野を応援するチャリティーアイテム!!

2020年3月13日

日本財団様に重機講習やnuovoプロジェク...

日本財団様に重機講習やnuovoプロジェクト構想を取材して頂き掲載ページが公開されました。

日本笑顔プロジェクトは日本財団の支援を受けて災害支援活動を行っております。

https://www.nippon-foundation.or.jp/what/projects/activity/41905

長い期間重機隊と一緒に泥と格闘してく...

長い期間重機隊と一緒に泥と格闘してくれたダンプや重機に感謝をしながらピカピカに洗車を行いました。

頑固な泥の固まりも、水害を受けた家屋復旧の経験からなれた手つきでみるみる綺麗に!!

土を運び入れた田んぼの整地も、湿地プルドーザーで行いました。オペレーターさんの素晴らしい技術でとても綺麗に仕上がりました。

浄光寺の駐車場の魯桃(ろとう)桜は咲き始めました。いよいよ春が訪れましたが、復興支援は続きます。

2020年3月11日

東日本大震災から9年。 311をきっかけ...

東日本大震災から9年。

311をきっかけに発足した日本笑顔プロジェクトも同じ年月を迎えました。今日も変わらず、被災農園の復旧につとめました。

台風の影響を受け、惜しくも木の撤去をしなくてはならなくなった桃とりんごの木が約30本。

園主さんとしてみれば、大切に育ててこられた木を伐採し抜根するのは本当に辛い事だと思います。新たな苗を植えても数年は収穫できませんので、収入もありません。

伐採・抜根し広々としたこの農園にまた数年後たくさんの果物が実る日を楽しみにしています。

本日も、ボランティアに参加してくださいました皆様ありがとうございました。

2020年3月10日

昨年末から栗畑の排土作業をはじめ78日...

昨年末から栗畑の排土作業をはじめ78日目の本日、やっと最後の泥の搬出と仕上げの整地が完了しました。

広大なエリアの泥集め、排土先も自らが探し、往復約10kmを何百往復したことでしょう。排土先でもまた整地を行います。

この間に使用した軽油は約5,000リッター。皆様からのご支援で、僅かではありますますが小布施の栗の木を救出する事ができました。

本日は雨のなか続行して作業をしてくれた重機隊メンバーに深く感謝をしたいと思います。

また明日からは新たな農地に移り、作業を行う予定です。全体の農地復旧が終了するまで、引き続き皆様からのご支援何卒宜しくお願い致します。

2020年3月9日

先週は猛吹雪の中作業を行っていました...

先週は猛吹雪の中作業を行っていましたが、今日は春の陽気を飛び越えて夏日になってしましました!

新たに、松本市、佐久市、須坂市からも最強メンバーが加わりました。

小布施堤防内の排土作業チームのほか、小布施町から千曲川をはさんだ対岸の農地で、流れてしまった出入口のスロープ(馬入れ)の復旧、栗の木抜根30本、陥没した農地への土入れチームと2班に分かれて作業を行いました。

スロープ復旧は、奈良県の株式会社くい丸さんから、ご提供頂いた電動ブレーカーで杭を打つことができ、かなり効率よく作業が進みました!!
土嚢をベースに土、砂利を敷き転圧をかけ仕上げました。

抜根は、3トン重機と慣れたオペレーターのお陰でガンガン抜根!農家さんや学生ボランティアさんも一緒に枝や根を焚き、予定よりもだいぶ早く作業が終わりました。

陥没した農地への土入れは、排土している小布施堤防内から肥沃な土をたくさん入れ整地を行いました。春からはたくさんの野菜を作られる予定です。

排土は、4台のダンプと7台の重機で今日もひたすら運び出しを行いました。

明日は天候が崩れるようなので、様子を見ながら無理せず作業を行いたいと思います。